不動産担保ローンは審査に通りやすい?必要書類と審査について

おまとめローンを提供している会社でも不動産担保ローンを扱っている所は多いですよね。担保なし審査が通らなかった場合に不動産担保ローンも検討してみてはいかがでしょうか?審査に通る可能性もありますよね。

今回は『不動産担保ローンは審査に通りやすい?必要書類と審査について』をまとめたいと思います。

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不動産担保ローンとは

不動産ローンとは文字通り持っている不動産を担保にしてお金を銀行や金融機関から借りることです(ローンは借りるという意味)。特徴は、金利が低いことと借りられる金額が大きいことの二点になります。

金利が低いことの理由として返済が滞った場合、その不動産を残った借金(残債)の返済に回すことができることから、金利が低くなっているのです。例えば銀行などのカードローンの金利が年5.5%~14.5%なのに対し、不動産担保ローンは0.80%~9.15%と言うように、最大7倍もの金利の差があります。
それに借りられる金額も高額になります。その理由として不動産の担保ローンは、土地やビル建物のような不動産と言う担保があるため、借りられる金額もかなり増やすことができるのです。

ちなみに借りられる上限金額は各銀行や金融機関の基準によりますが、おおよそ不動産評価額の7割程度になります。
場合によっては数千万円以上の融資を受けることも可能なのです。このような不動産担保ローンの審査や書類などについて他の項目にまとめていきます。

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不動産担保ローンは審査に通りやすい?

土地を担保にしているのだから、借りるのも簡単じゃないかと言うイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、通常のローンと同じで審査に通らない場合もあります。

1980年代後半のバブルの頃であれば簡単に借りることができたのでしょうが、現代ではきちんと審査がなされます。あくまで担保の土地を返済に充てるのは最終手段であって、基本的に貸した人が完済するまで確実に返済を継続できるかどうかがポイントになってくるのです。なので、極端な話ですが1億円相当の土地を担保にしても、ほぼ無収入であれば100万円程度のローンでも通ることは、ほぼありません。

このようにあくまで返済財源がある程度しっかりしていて滞りなく返済が行われる状態でなければいけませんから、必ずしも通りやすいローンとは言えません。ただ、参考になりますが金利の高い不動産ローンは、審査が比較的甘くなります。金利による利益が大きく返済が不能になっても貸倒れ(貸付けたお金が、返済不能などの理由で回収できず、更に担保を売っても損失となってしまう状態)になりにくいことから、審査に通りやすいと言えるのです。

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不動産担保ローンに必要な書類

必要な書類は三種類です。不動産担保に関する書類、契約者の書類、そしてローン審査通過後の書類です。まず、不動産担保に関する書類としては基本的に5つ。

①登記事項証明書(担保となる土地の登記記録に記録された事項の全部又は一部を証明した書面)、②納税証明書(その不動産に固定資産税を払っているかの証明)、③建物平面図、④公図(土地の境界や建物の位置を確定するための地図)、⑤地積測量図(土地の地積(面積)を法的に確定した図)になります。土地の権利、納税、土地の概要、土地の位置・面積の証明がなされた書類を用意するという形を取ります。これらは各都道府県にある法務局で入手が可能です。

次に用意する契約者の書類は2つ。収入証明書と身分証明書です。これはキャッシングでも用意するものなので、共通する部分と言えます。そして、これらを用意し無事審査が通った後も書類を用意する必要があります。用意するものは土地の権利書、印鑑証明書、住民票です。更に事業融資の場合は、事業計画書や決算書などの書類も用意する必要があるため注意が必要です。このように土地を担保にするため様々な書類を用意し、審査を受けて初めて借りることが可能となっています。

不動産担保ローンの審査

カードローンのように気軽にローンを組めるものと異なり、不動産担保ローンは審査を行います。大きく二つの点です。一つは担保にする不動産に価値があるのかどうか、もう一つは貸す人(企業)は信用できるかどうかです。担保にする不動産は評価額や立地、不動産の内容などを吟味します。万が一貸し倒れになった時も回収できるかどうか審査するのです。

それ以上に重視するのが貸す人や企業が返済してくれると信用できるかどうかになります。人に関しては収入が安定しているか、返済できる収入があるか、返済負担率(ローン返済額の収入に対すやる比率)は適正か、などです。

企業に対しては事業歴や自己資本比率(返済のいらない価値の資産が全体の何%あるかを示す数値)、経常利益率(企業全体の儲け率)、フリーキャッシュフロー(企業の儲けから自由に使うことができる金額)なども審査の対象となります。これらの状況をみて、金融機関や銀行は融資が可能か検討するのです。

まとめ

カードローンに比べると借りられる金額が大きく、金利も低いなどメリットが大きいように見える不動産担保ローンですが、手続きが難しく、審査も厳しいという側面があります。また、不動産鑑定などにかかる費用もこちらが持つため、借りるための出費も大きいというデメリットもあります。もちろん最初にお話ししたメリットもありますから、慎重に吟味して必要と感じたら金融機関や銀行へ依頼するのが良いのではないでしょうか。

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